a2art

08/11/17 sshfs

外部から自宅のファイルサーバーにアクセスしたいと思ってたのですが、VPNでつまずいてました。後は、固定IPも足りなかったというのもあり。本日、sshfsなるものを知ったので、早速挑戦。

  1. rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm #rpmforgeのインストール Centos5 64bit
  2. yum install fuse-sshfs #インストール
  3. とりあえずrpmforgeのリポジトリを削除(/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo enabled=0に変更)
  4. /etc/groupのfuseグループにユーザー追加
  5. dokanのインストール(ライブラリ込み)

例によって、vista64だと失敗ですが、いわゆるモバイルはxp32しか使わないのでとりあえず無問題。これはすごい。ただfire file copyが失敗するのが気がかり。

追記 2008.11.22
sshfsのインストールは必要なく、dokanだけで実現可能。
外部だと遅くて固まるので使用断念。emobileせいなのかルータでnatにしてるせいなのか。後は、vpnにするかdavにするか。

参考URL
http://centos.oss.sc/fundamentals/yum_rpmforge/
http://www.projectfox.mydns.jp/linclient/sshfs/
http://dokan-dev.net/download/

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08/04/01 ssh 4.9 インストール

せっかくなのでインストールしてみました。sshのインストールなんてRedHat 6.2の時以来です。

環境:Centos 4.6

[root@localhost ~]# yum erase openssh #元から入っていたopensshを消します
[a2art@localhost software]$ wget ftp://ftp.jp.openbsd.org/pub/OpenBSD/OpenSSH/portable/openssh-4.9p1.tar.gz #ソースの取得
[a2art@localhost software]$ tar zxvf openssh-4.9p1.tar.gz #解凍

後は、お約束の./configure;make;sudo make installです。gcc入れてなかったので、インストール。zlibが古いと怒られます。1.2.3以上が必要で、実際入ってるのは、1.2.1。とりあえずメッセージ通り回避。

[root@localhost openssh-4.9p1]# ./configure –without-zlib-version-check

less /usr/local/etc/sshd_configとすると、確かにChrootDirectory noneなる設定があるので、none→%hに変更します。他はprotocol 2がデフォルトになったとか。ついでにPermitRootLoginもnoにすればいいのにと思いましたが。

とりあえず/usr/local/sbin/sshdで起動しました(フルパスじゃないと怒られます)。chrootについては知らないことだらけなので、残りは保留にしておきます。実際インストールするかどうかは微妙といったところですか。

参考URL
man sshd_config
http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/henkouten/henkouten_4.9.txt
http://www.aquablue.ne.jp/yama/diary/wd200604.html
http://fedorasrv.com/openssh_chroot.shtml

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08/04/01 ssh 4.9

linuxで一番お世話になっていますが、一番アップデート等どうでもいいと思っています(セキュリティ以外)。でも今回は違うようで。

>SSHデーモン (sshd) がchrootをサポート

これがあれば本格的にftpからscpに移行できるかも知れません。

追記
試しにインストールしてみました。http://www.a2art.com/?p=133

参考URL
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/31/011/index.html

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